| jigoroの登録モジュール一覧 |
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登録モジュール一覧
warnings(perl)
警告モードにするのは当然としても、警告をより細かに制御をしたいときにはこのプラグマを使う。
これで警告が致命的エラーになる。
これはぬるぽを致命的エラーにしたいとき。
逆に、ぬるぽでも警告を出したくないときはこれ。
use warnings 'FATAL';
これで警告が致命的エラーになる。
use warnings 'FATAL' =%> 'uninitialized';
これはぬるぽを致命的エラーにしたいとき。
no warnings 'uninitialized';
逆に、ぬるぽでも警告を出したくないときはこれ。
登録:2006-03-08 14:49:42
バージョンアップ:2010-09-07 13:00:55
Benchmark(perl)
コードのベンチマークをとる。
これで、Time::HiResがあれば、wallclockにTime::HiRes::time()を使うようになる。
use Benchmark qw(:hireswallclock);
これで、Time::HiResがあれば、wallclockにTime::HiRes::time()を使うようになる。
登録:2006-03-08 14:59:48
バージョンアップ:2010-09-07 13:00:50
Devel::Cover (Devel-Cover )
デバッグ&最適化の強力な味方。開発には欠かせない。
登録:2006-03-07 18:42:13
バージョンアップ:2010-08-30 13:00:42
Test::More (Test-Simple )
テストコードは独自に書くのではなく、こういうモジュールを使った方が後々デバッグしやすい。
登録:2006-03-08 14:56:07
バージョンアップ:2010-08-11 19:01:10
Scalar::Util (Scalar-List-Utils )
このモジュールの関数は、いずれも標準で用意されていないのが不思議なくらい重要です。
blessed - オブジェクトか否かの判別
refaddr - プログラム内でユニークなリファレンスのアドレス
reftype - リファレンスが指すモノの型
weaken - ウィークリファレンスの生成
等など。他にも多数。
blessed - オブジェクトか否かの判別
refaddr - プログラム内でユニークなリファレンスのアドレス
reftype - リファレンスが指すモノの型
weaken - ウィークリファレンスの生成
等など。他にも多数。
登録:2006-03-07 18:56:55
バージョンアップ:2010-03-12 01:01:03
DBD::SQLite (DBD-SQLite )
ファイル一つというのは簡潔で扱いやすい。サーバーも不用。
登録:2006-03-07 18:37:01
バージョンアップ:2010-01-09 01:01:40
Encode(Encode)
何より標準モジュールなのが嬉しい。
しかし汎用的過ぎて逆に戸惑うことも。
たとえば、CP932とShift_JISの差がややこしい。
(普通はShift_JISのところでCP932を指定した方がいい)
しかし汎用的過ぎて逆に戸惑うことも。
たとえば、CP932とShift_JISの差がややこしい。
(普通はShift_JISのところでCP932を指定した方がいい)
登録:2006-03-08 14:53:02
バージョンアップ:2009-11-27 01:01:12
Net::FTP (libnet)
FTPの自動化にはこれ。
ただし、mdtm()の値はtimegm()から生成するので、
単純にローカルファイルのstat::mtime()と比較できないことがある。
その変は適当に調整。
ただし、mdtm()の値はtimegm()から生成するので、
単純にローカルファイルのstat::mtime()と比較できないことがある。
その変は適当に調整。
登録:2006-03-08 15:25:10
バージョンアップ:2007-08-27 07:00:17
Devel::Profile (Devel-Profile )
perl -d:Profile script.pl
PurePerlのプロファイラ。DProfより扱いやすい。
登録:2006-03-07 18:38:53
バージョンアップ:2007-03-09 01:00:13
ハッシュのキーはstrictが効かないので、タイプミスを発見しにくい。
予めロックしておけば、そういうミスを防止することができる。
ハッシュによるオブジェクトを扱うときには必須。